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アーユルヴェーダ日記

アーユルヴェーダを中心に、こころとからだのために実践したこといろいろ。

スリランカでアーユルヴェーダ16 からだの変化、こころの変化などまとめ。

 

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スリランカでのアーユルヴェーダ治療を終えて、

からだの変化、こころの変化などまとめ。

 

 

◎からだの変化

 

劇的なものではなかったですが、

穏やかに変化する感じでした。

1回目というのもあるのかもしれません。

回数を重ねるともっとデトックスが進むとも聞くし。

そうなったらいいなぁ…。

でもお金かかるなぁ…。笑

 

私が感じた効果・からだの変化としては

・肌の赤みが落ち着いた

・体重が少し落ちた(しっかりとは測ってないけど)

・顔の印象がすっきりした

などでしょうか。

 

特に嬉しかったのは

実は顔の印象がすきりしたことかも。

私は疲れが顔に出やすいので

いつも仕事から疲れて帰ってきて鏡を見ると

がっかりする事が多かったのですが、

アーユルヴェーダ治療を受けた後しばらくは

夕方になっても

「あ、なんかまだ元気かも」と感じました。

あくまで印象、ですが。

嬉しかったなぁ。

 

でも。

せっかく肌が落ち着いたのに

日本に帰るとすぐにまた肌が荒れ始めました。

あっという間に元通り。

治療の良さは実感したけれど、

環境が継続しなければ当然元に戻ってしまう、

という事を痛感。

同時に、ものすごい便秘にもなりました。

スリランカでは毎日お薬を飲んでいたのもあって

毎日スッキリしていましたが、

日本に帰った途端、

全然出なくなってしまいました…。

 

肌もお腹も

せっかく良くなったのに…と悲しくなりましたが

でもおかげで「気付き」は多かった様に思います。

やっぱり日本で摂っているいつもの食事が

私の体には重いという証拠だし、

自分の消化力を過信していました。

そして「出す」力もかなり弱い。

 

消化にいいものを摂る、

消化力を上げる、

体質に合ったものを食べる、

これは気にしとかないといけませんね…。

あと、早食いも治さないと…。

(ヒルヴィラの食事は

ひと皿ずつ提供してくれるのと、

ナイフとフォークを使うので、

自然とゆったり食事ができました。

こういったことの影響も大きいと思います。)

 

 

 

◎こころの変化

 

日本に帰ってきて4~5日くらいの私は、

正直ポンコツだったと思います。笑

 

リズムが完全に変わっていたので、

日本の環境に全然適応できませんでした。

あまりの無気力(に見えたんだと思います)に、

家族にも怒られる始末。笑

 

仕事では常に頭も体も動かさなくてはいけないので、

3~4日は使い物になってなかったと思います。

5日目くらいになって、

やっと頭と体が動く様になりました。

以前の感覚が戻ってきてほっとする反面、

なんだかもったいないような、

なんともいえない気分。

許されるなら、ずっと、

ぼ~っと過ごしていたいんですけどね…。

 

それと、やっぱり自分の中の

ピッタな部分について考える事が多くなりました。

特に精神面。

以前はワータな部分にばかりフォーカスしていましたが、

向き合わないといけないなあと。

 

ちなみに

それぞれのドーシャの精神面の特徴は、

【ワータ】

   創造的

   不安感が強い

 焦りやすい

 忘れっぽい

【ピッタ】

   情熱的

   完璧主義

   競争心が強い

   イライラしやすい

【カパ】

   おだやかで安定的

 愛情深い

 執着心が強い

   頑固

などです。

 

ピッタの精神面では絶対に避けられない

「怒り」の感情との付き合い方を模索中です。

怒る事自体は悪い事ではなくて、

気づいて、ちゃんと共感して、手放す。

これができると理想なんですが、

なかなか難しいですね…。

アーユルヴェーダの勉強をしていた頃の先生(大好き)から

「ピッタって時点で

精神の修行っていうカルマ背負ってるから!」

とのお言葉がいつも思い出されます。

ほんとその通り。

毎日修行です…。

いいな~カパは…。(駄目な発想)