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アーユルヴェーダ日記

アーユルヴェーダを中心に、こころとからだのために実践したこといろいろ。

スリランカでアーユルヴェーダ11 セルフcleaning day…

アーユルヴェーダ スリランカ

 

アーユルヴェーダ9日目。

 

痛いとかしんどいとか今日もそんな話です。

こんな話ばかりで

読む人にとっては本当に申し訳ないです。

自分としてはそいうことも含めて

楽しんでいる部分もあるので…^^;

この日のことも

超個人的なことで恥ずかしくもあるのですが、

書きたい部分もあるので書いておきます。

 

3時起床。腹痛で目覚めます。

昨日の夜から痛んでいて予感はあったのですが、

生理になってしました。

生理痛が重いので薬は持参していたのですが

薬が足らなくなるという事態。

5時頃痛みに耐えられなくなり、

隣の部屋のSちゃんに痛み止めを持っていないかと

LINEで相談したところ(早朝から迷惑すぎる)

ドクターに聞きにいってくれました。

たまたま早く来ていたドクタータラニがすぐに来てくれて、

湯たんぽを持ってきてくれました。

(ここで「スリランカにも湯たんぽあるんだ!」という驚き。)

そして、

「痛み止めとしてあとでコーヒーを持ってくるから」

と言うのです。

また出ました、コーヒー。

前回は下痢止めとしてでしたが、

痛み止めとしても使われるそうです。

凄いなあ、スリランカコーヒー。

 

※余談ですが…

スリランカといえば紅茶、というくらいに

いまは紅茶の生産がさかんですが、

オランダ統治時代は

コーヒーを多く栽培していたそうです。

ところが、1869年、

コーヒーに病気が発生し枯れてしまい、

紅茶の栽培へと転換したんだそうです。

滞在中スーパーを覗く事が多かったのですが、

紅茶よりは売り場面積は小さかったものの、

コーヒーは必ずあったと思います。

 

ずっとベッドで横になっていましたが、

水分は摂っていました。

日記には『水1ℓ、白湯1ℓ』。

お通じの記録は『10回』と…。

セルフCleaning dayです…。

 

湯たんぽの温かさにちょっとほっとして待っていると

スタッフがコーヒーを持ってきてくれました。

何年も悩んでいる生理痛に

薬ではなくコーヒーなんかが効くんだろうか…と

半信半疑でしたが、とりあえず飲みます。

飲んでしばらくすると

なんと、重い痛みが和らいできました。

…ほんっっとうに不思議です。

だって、コーヒーですよ…??

 

朝食、昼食は食べる気にならず、

部屋で大人しくしていました。

もちろん今日はトリートメントも全てナシに。

もったいないな~…とは思ったけど、

マッサージでリラックスできる状態じゃなかったので

仕方ありません。

 

2時くらいになって、

ふらふらとレストランに顔を出すと、

スタッフが気を使ってスープを出してくれました。

やさしい…本当にありがたいです。

スープとクッキーを少し食べて、

友達とも少し話して気が楽になりました。

 

5時から瞑想のクラスもあったのですが

体調が整いきらないのでできず。

午後もしっかり自分の部屋で休みます。

夕食はやっと普通にとることができました。

 

この日は余程いっぱいいっぱいだったのか、

スリランカに来て1枚も写真を撮っていない日でした。

こんな日もありますね…。

そうはいっても寂しいので、

サンセットコレクションのなかの1枚で締めます。笑

 

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