読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アーユルヴェーダ日記

アーユルヴェーダを中心に、こころとからだのために実践したこといろいろ。

スリランカでアーユルヴェーダ9 背中の痛み、新たなトリートメント。

アーユルヴェーダ スリランカ

 

アーユルヴェーダ7日目。

 

5時半起床。

案の定オイルが少しシーツについてしまった…。

ショック。そしてごめんなさい。

 

早起きにもかかわらず、ヨガは行かず。

というのも、実は昨日の夕方から体に異変が。

動くと背中の左側が痛むのです。

ちょっとひねっただけでもかなり痛い。

なんとも形容しがたい痛みで

うまく説明はできないのですが…。

以前1年くらい前にもこういうことがあって

何日か我慢して、病院に行こうかな…

と思っていたら突然すっかり直りました。

謎の現象。(もうこうとしか言えない)

2度目だったので

しばらくすれば治るかなぁと思いつつ、

念のため朝幸代さんに相談。

その時はドクターがいなかったので

あとで相談してみましょう、ということに。

 

痛みにちょっと不自由さを感じながらも、

今日は新しいトリートメントが満載です。

2回目のシロダーラやインハレーションの他、

・ハーバルペースト

・ピンダスウェーダ

・ネック&バックマッサージ

がありました。

 

まずは昨日と同じく8時半からシロダーラ。

頭巾をはずせた開放感だけでも嬉しいのですが、

また頭が温かいオイルで包まれて幸せな気持ちに。

でもたった20分の幸せでした。

終わったらすぐにまた頭巾姿。ああ…。

今日は少しオイルが熱かったな…。

でも、セラピストは熱いかどうか

ちゃんと聞いてくれるので、すぐ適温にしてくれました。

シロダーラ、2日目ともなると、

ちょっと頭がズーンとする感じがしました。

 

続いてインハレーション。

その後、ピンダスウェーダ。

英訳ではHerbal Swedaとなっています。

画像がなくて申し訳ないのですが、

様々なハーブを布でくるみ、そのまま蒸したものを

体にポンポンとあてていくマッサージです。

2人体制で、それぞれ2個づつ持って行います。

ポンポンポン!とリズミカルに触れていきます。

触れる時間は短いのですがなかなか熱かったです。

これは気持ちいいというより…熱かった…。

 

f:id:ayurvedanikki:20161210171052j:plain

昼食をとり、しばらくは暇だったので

レストランでぼーっとしていると、

中庭に2~3人のスタッフが集まっていました。

見ていると、みんなで楽しそうに

フラワーバスの準備をしていました。

どうやら2週間以上の滞在者は、

最終日にはフラワーバスがあるそうです。

わ~素敵…と思いつつ、

あ、自分も2週間以上だし、あるのかも…?

と、ドキドキ(恥ずかしい&期待)してみたり。

 

2時50分から、やっと最後のトリートメント、

ネック&バックのマッサージ。

ネック&バックについては毎回男性がやってくれました。

(ちょっと恥ずかしくはあったのですが…

言われるがままに受けました。

サロンを全部脱ぐわけではありませんが

男性は嫌だな~と感じられる方は

相談して女性セラピストに変えてもらってもいいかも。)

最初はうつぶせになり背中のマッサージ。

けっこうわしわしとマッサージされます。

お肉が動くかんじがちょっと恥ずかしい。

でも、普段男性のマッサージはほぼ受けないので

女性とは違って大きい手がしっかり捉える感触があって新鮮でした。

後半は起きてベッドに腰をかけます。

サロンを使って上手く前は隠しつつ^^;

腕もしっかりやってくれるし、

ちょっとストレッチのような動きもありました。

 

ネック&バックを終えると、

最後の最後、ハーバルペーストです。

ニキビがある箇所に塗布してもらいます。

一番ひどいのはアゴ付近ですが、

顔全体、そして背中も少しあるので塗ってもらいました。

何が入っていたのか聞けなかったのですが、

おそらくダール(緑豆)は入っていたと思います。

黄緑色のペーストです。

2時間はこのままにしていなくてはいけなくて、

黄緑色の顔で外をうろつくことはためらわれたので(泣)

大人しく部屋ですごしていました。

 

この夜は、

背中の痛みのせいで夜はなかなか眠れず。

オイルまみれの頭も痒いし…。

なかなか大変です。